室内空気環境と木炭

木炭は古来、調湿・防腐・消臭などに活用されて来ています。中国の馬王堆古墳には 5 トンもの木炭が棺の周りを敷き詰められていました。

日本では奥州藤原家のある若殿の埋葬にも木炭利用していたが、開けて見ると遺体はミイラ化していて、みずみずしいほどの状態であった為そのまま再度火葬にされたほどである。調湿と防腐防菌作用には「木炭が良い」。

これを固形でなく、液状にして何処にでも簡単に塗布施工出来る様にしたのがヘルスコートです。木炭の機能を最大限に活かすことができて、住宅を含めてあらゆる環境に対応できます。
学校病院食品飲食関係、園芸・農・漁業関係、博物館や美術館などの室内環境改善に適しています。

今後、通産省・工業技術院が公募により、産業界から木炭利用の斬新なアイデアを募るようですから、炭の良さ炭機能の未開発部分が明らかになるでしょう。民間でも各大学・大学院でも木・竹炭を研究しています。

若い人がたくさん参加されています、大変楽しみなことであります。

 

ヘルスコート

ヘルスコートは、天然素材木炭を微粒粉末にして「液状高分子系樹脂」をバインダー剤として混合し、液状化した高機能木炭塗料で半導体です。

大気中に排出される窒素酸化物が木炭の働きで吸着・分解を繰り返すことが判明した。
また、樹木は大気中の CO2 を吸収し、木炭に CO2 を吸着・分解する働きがあるということは、高速道路側壁にヘルスコートを塗布すれば、かなりの大気汚染が緩和されるという事になるのではないか。

このようにヘルスコートは、大気汚染緩和の為にあらゆる場所に広範囲に利用が考えられるバリアフリーなエコ塗料です。さらに、発ガン性の有害電磁波とホルムアルデヒドを吸着分解します。そして、半導体木炭ヘルスコートはマイナスイオン供給源なのです。空気質をさらさらにします。

シロアリの防除効果も実証済み、「ヘルスコキュアー」参照

 

効能

  1. 金属の電位差による腐食抑制効果
  2. 生鮮食料の鮮度保持効果
  3. 室内化学物質対策効果
  4. 室内湿度調整作用効果
  5. 遠赤外線効果
  6. 室内空調省エネルギー効果
  7. 電磁波吸収効果
  8. 海中物の貝・海草の付着抑制効果
  9. 構造物の塩害抑制効果